ホテル金沢 兼六荘
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観光案内

兼六荘は観光地の中心に位置し、アクセスしやすくなっています。
兼六荘おすすめの観光スポットをご紹介いたします。
下のアイコンをクリックしてください。



兼六園・石川門
[兼六園]
兼六園は、「廻遊式」の要素を取り入れながら、様々な時代の庭園手法をも駆使して総合的につくられた庭です。
日本三名園の一つとして名を馳せるこの庭園は、六つのすぐれた景観、「六勝」を兼ね備えていることから、その名がつけられました。

[石川門]
兼六園から橋をわたって行くことができます。鉄板で装甲された分厚い門扉や、鉄砲や弓矢を放つための無数の小窓などを見ると、戦の備えとしての城の姿が浮かび上がってきます。門の中は、公園としての整備が進められています。


近江町市場
藩政時代に始まって以来250年もの間、金沢の食文化を支え続けてきた市民の台所、近江町市場には魚、 エビなど活きのいい海産物をはじめ、青果、干物から日用品、衣料品まで様々な店が170余店も並んでいます。
歩いていると道の両側から「安いよ!」「おいしいよ!」と威勢のいい掛け声が飛び交っています。
旬の新鮮な食材を使った料理を食べていきまっし!


ひがし茶屋街
藩政時代の情緒が色濃く残るひがし茶屋街は、石畳の道の両側にお茶屋建の古い家や料亭が軒を連ねています。
ここの建物の多くが保存建造物、重要文化財に指定されています。
浅野川のせせらぎをききながらのんびり散策してみましょう。


21世紀美術館
金沢市にある近代美術と現代美術を収集した美術館。
2004年10月9日に開館。
上からみると丸い形の美術館なので、『まるびぃ』という愛称で親しまれています。
無料入場できる範囲を広く取っていて、カフェレストランやアートライブラリー、市民ギャラリーもあるので気軽に立ち寄ることができます。


尾山神社
尾山神社は加賀藩祖前田利家とその正室おまつの方を祭る、金沢でも中心的な神社です。明治6年 (1873)に歴代藩主の別邸であった金谷御殿跡に建立されました。
高さ18mの神門には、ギヤマンのステンドグラスがはめ込まれていて、異国情緒を漂わせています。現在は重要文化財に指定されています。
これとは対照的なのが東門と呼ばれる裏門です。金沢城から移された桃山風御殿様式の門には美しい2匹の龍が彫刻されています。
この門が金沢城の大火から免れたのは2匹の龍が水を呼んだためとされています。


長町武家屋敷
金沢の中心商店街香林坊から裏道へ入っていくと江戸時代にまよい込んだような長町武家屋敷跡が続いています。長町は、加賀藩の中級から上級武士の屋敷があったところで、敵の侵入を防ぐために造られた袋小路や複雑に曲がりくねった道などが残り、城下町の雰囲気を味わいながら散策が楽しめます。 家を囲む土塀や用水のせせらぎ、風情あふれる石畳に、城下町の歴史を感じながらそぞろ歩きを楽しんでみてください。


ウォーキングコース
兼六荘を出発して、金沢の名所をウォーキングで堪能していただくコースになっています。
兼六荘は観光地の中心に位置しているため、観光地にアクセスしやすくなっています。
ぜひ、緑の木々、景色を味わいながら散策してみてください。


ふらっとコース
さすがにウォーキングでは行けない観光地には、一回の乗車が100円であるふらっとバスに乗っていただいて、観光を楽しんでいただけるふらっとコースがあります。

兼六荘近くにバス停があるので、そこから乗車いただけます。
支配人のおすすめ♪

金沢と言えばやっぱり兼六園。四季を通じて様々な美しさが楽しめるので、何回来ても毎回自然の色合いに心が癒されます。兼六園から橋を渡って行ける石川門にも当時の面影が残っています。また21世紀美術館では、様々な不思議体験が出来るので金沢お立ち寄りの際にはどうぞ足をお運び下さい。


〒920-0918 石川県金沢市尾山町6-40 TEL.076-232-1239 FAX.076-232-1245
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